スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by sancs
 
[スポンサー広告
思いもよらず:iPhone
そうなんです、買っちゃったのです。

iPhone4

iphone1.jpg

あまり計画性があって買ったものではありません。
相方が買うから=auユーザーではなくなるから=家族割が効かなくなるから・・
そんな訳で一緒に変えてみたのです。

正直言って、私はiPhoneを欲しいと思ったことがなかったんですよね。
だって絶対使いこなせなそうだもの!
周りで買った人が自慢してきていても、自分は今後も手を出さないモノだと思ってました。
昔から流行りものが苦手だったりして、
ポケベルもピッチも持たず、携帯もなかなか持ちませんでした。

そんな私がiPhone!

どうかと言うと、これってもはや携帯じゃないですよね。
ものすごくコンパクトで多機能なパソコンって感じです。
方向音痴な私は、地図を調べやすくなったので嬉しい。
スケジュール管理も便利で、相方のスケジュールも把握しやすくなりました。

ただ、まだまだ使いこなせてない感がたっぷり。。
単純にメールと電話だけだったら、普通の携帯で十分ですねー。
もちろん便利なんですけど。

時間はかかりそうですが、これを使いこなせるデキルヤツ、になりたいものです・・・

iphone2.jpg


4つのランキングに参加中です。気にいったらポチっとお願いします↓

         
人気ブログランキングへblogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
 
スポンサーサイト
Posted by sancs
comment:0   trackback:0
[本・音楽・DVD・アート]  thema:iPhone4 - genre:携帯電話・PHS
お気に入りのカフェ探し:こんどうみき『-tokyo-にじいろカフェ』
最近のカフェめぐりの情報収集に、この本を買いました。
こんどうみきさんの『-tokyo-にじいろカフェ』です。

にじいろカフェ1

こんどうさんは、東海地域のカフェ情報をまとめた『カフェうらら』の作り手。
乙女心をくすぐる装丁と、丁寧な取材が表れた作りから
リブロ名古屋店で長い間 売上1位を記録したそうです。
すごいのは、その本がこんどうさんの自費出版だったこと。
はー、すごい!
三重出身の友達にこの本を見せてもらって、
「これを自分でつくったとは・・・」とびっくりしてしまいました。

そんなこんどうさんが出した東京のカフェ本です。
実は、私はなんにも考えずに中身と装丁が気にいってこの本を買いました。
家に帰ってじっくり読んだら、「カフェうらら」の人だとわかって
好みのセンサーって働くんだなぁと思っちゃいました。

にじいろカフェ3

「-tokyo-にじいろカフェ」は、目的や雰囲気別に にじいろ=7種のカテゴリーで紹介しています。
そして、それぞれに にじいろのしおり紐がついているという
大量流通の中でできるこだわり・遊び心があってステキなのです

にじいろカフェ2

それに、こんどうさん自身がお店に行って取材した、
自分が気にいったカフェしか掲載していないことが伝わってきます。
情報誌では、よく自分の言葉で書いていなかったり
「有名だから」「取材しやすいから」で掲載しているお店もあって
行ってみたら雑誌の印象と異なってがっかりすることがありますが
こんどうさんと好みが似ていれば、これは当たりばかりだな、と感じる内容です。

にじいろカフェ4

カフェ好きの方は、ぜひぜひ手にとって見てください!
近くの本屋さんにない方はこちらからも買えます↓
-tokyo- にじいろカフェ
-tokyo- にじいろカフェ

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


最近はこちらの本で見たカフェをあちこち行ってます。
更新が間に合っていないですが、追々ご紹介しますね


4つのランキングに参加中です。気にいったらポチっとお願いします↓

         
人気ブログランキングへblogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


Posted by sancs
comment:2   trackback:0
[本・音楽・DVD・アート
行楽計画:『東京ピクニッケ』
今日は仕事があったので、
やっと明日からゴールデンウィークです!

今日はみんな結構休みなのかな?と思ってたのですけど、
わりと電車が混んでいたので意外でした。

今年のGWは「長く・遠くへ」がキーワードだとTVで言っていましたが
私は近場でのんびり楽しみたいと思います。
天気もずっといいようなので、絶好の行楽日和ですね

東京でどこに行楽しにいこうかな、と迷ったときにオススメなのがこの本
プラジェ・ド・ランディ『東京ピクニッケ』

東京ピクニッケ3

12か月それぞれの月に合わせたピクニック場所を紹介しています。
近くのお店とかも一緒にのっているので、
たとえば目的の公園の近くにある美味しいお店でテイクアウトして・・・というような楽しみ方がわかりますよ。

ちなみに、5月は日比谷公園。

東京ピクニッケ

うーん、GWは混みそうかな・・・
そんな時は、他の月で紹介されているところに行ってみるのもいいのでは。

暑すぎないこの時期だからこそ、
お弁当持ってお菓子をもって、カワイイ水筒を持ってピクニックに行きたいものです




東京ピクニッケ東京ピクニッケ

白夜書房 2008-09-10
売り上げランキング : 388985

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




ランキング参加中です。気にいったらポチっとお願いします↓

      
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Posted by sancs
comment:0   trackback:0
[本・音楽・DVD・アート]  thema:オススメの本の紹介 - genre:本・雑誌
雨の日でも:伊藤まさこ『東京てくてくすたこら散歩』
東京は雨の日続きです。

春になったのに春らしくない日ばかりですが、
それでも冬の刺すような寒さは感じなくなりました。

少し鬱々としがちな薄暗い雨の日に、
なぜか私はこの本を思い出し、散歩に出かけたくなります。

伊藤まさこさん『東京てくてくすたこら散歩』

東京てくてくすたこら散歩東京てくてくすたこら散歩

文藝春秋 2007-05
売り上げランキング : 60674
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



伊藤さんは、人気の雑貨&料理スタイリストさん。
その伊藤さんが東京のあちこちを散歩して、オススメのお店や場所を紹介している本です。
出版されたのは3年ほど前だから、今さら・・・の紹介ではありますが
今でも興味が衰えることない、素敵な場所やお店ばかり紹介されています。

紹介されているのは、吉祥寺青山といったちょっとおしゃれな場所はもちろん
浅草築地の通な楽しみ方、
西荻窪代々木上原のちょっと知らないお店まで
色んなシーンがのっています。

この本を見ていると、
「東京ってこんなに、楽しくて味わい深い風景と場所があるところなんだな」って思います。

この本の中で、根津・谷中を散歩している日があいにくの雨。
でも、本に載っている写真や文は、逆に雨で情緒が増したような雰囲気なのです。
その印象があるせいか、
雨の日に東京散歩に行きたくなるのかな。

来週から、GWが始まりますね。
混んだ場所は好きじゃないから、ちょっと穴場の東京を
てくてく、すたこら、楽しんでこようかな。


ランキング参加中です。気にいったらポチっとお願いします↓

      
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Posted by sancs
comment:0   trackback:1
[本・音楽・DVD・アート]  thema:オススメの本の紹介 - genre:本・雑誌
オススメ料理本:高山なおみ『おかずとご飯の本』『今日のおかず』
春になると、新生活を始める人や新たに頑張ろうとする人が多いのか
本屋さんの料理本コーナーでは新本が目立つ気がします。

私自身は、料理本を見るのが大好きなので
本屋に行った時にはいつもチェックしてしまうのです。
好みの雰囲気の本を見つけるとワクワクします(笑)

レシピはもちろん美味しく、実用的ながらも写真の雰囲気なども好きなのがこの本。
高山なおみさん『おかずとご飯の本』『今日のおかず』

今日のおかず今日のおかず

アノニマスタジオ 2009-04
売り上げランキング : 135345
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


おかずとご飯の本おかずとご飯の本

アノニマスタジオ 2007-11
売り上げランキング : 50804
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



『今日のおかず』の方は『おかずとご飯の本』の続編です。
ごくごく定番のメニューも載っていますが、
ちょっとしたアレンジを加えているものもあり、
それでも、素材を活かした料理で 本を見ているだけでおなかが減ります。
たぶん、私の好みのおかずストライクゾーンなんだろうなぁ。

鶏手羽のナンプラーバター煮
ねぎとろ梅和え
鶏とかぶのこっくり煮
ゆで塩豚と香味野菜の盛り合わせ
ロールキャベツのグラタン
干し白菜と豚バラのくたくた煮
あさりと春キャベツのさっと煮
塩豚とパプリカの鍋蒸し煮+ターメリックライス添え
アスパラのフライパンじりじり焼き
初夏のスルメいか、あっさりゆで
 などなど・・・

ね、美味しそうでしょ?
でも、高山さんの料理は、文字で想像するのと絵で見るのとで違うんですよね。
もちろん同じ内容を指しているし、奇をてらったアレンジなどしていないのですが
写真を見ると、もーたまらなく食べたくなる「おいしそう」さなのです

この本は、相方と結婚するに当たって一緒に暮らし始めた時に
妹が相方にプレゼントしてくれた本です。
私以上に料理が出来るので、“はじめての料理”という感じではないのですが
本をもらえたことで、のっているレシピを色々作ってくれるのが嬉しい。
実は私もかなりこの本を活用してます(というか、欲しいから妹にねだったのは私・・・)
この本のチキンカレーは我が家のおもてなし料理になりつつあります。

ちなみに、私は相方がつくってくれる鶏レバーの料理が大好き。
「鶏レバー、ニラ、ピーマン炒め」とか「鶏レバーのしょうゆ煮」とか、いいですよね~。
貧血気味の時に、本とにらめっこして作ってくれていたのが嬉しい思い出です。


この本の撮影はカメラマンの日置武晴さん
私が好きな料理本は大体チェックすると撮影が日置さんなんですよね。
光のあたり具合とか、料理の色、雰囲気がとてもいいのです。
そしてこの料理本を出しているアノニマスタジオの他の本も好きです。

意識せずに手に取った本の料理家、カメラマン、出版社が同じだったりすると
何やら働く感性ってあるんだなぁと思います。


ランキング参加中です。気にいったらポチっとお願いします

      
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Posted by sancs
comment:0   trackback:0
[本・音楽・DVD・アート]  thema:オススメの本の紹介 - genre:本・雑誌
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。