スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by sancs
 
[スポンサー広告
京都みやげ:京ブランド品 平安殿『粟田焼』
体調を崩している間に相方はあちこち出張に行ってまして
お土産ネタがたくさんたまっています。

これもそのひとつ。
京都みやげ、平安殿『粟田焼』です。

粟田焼 3

京都に行くから何かほしいお土産は、とリクエストを聞かれたとき結構迷いました。
いろいろ好きなものはあるのですが、京都のものってわりと全国的に流通していて手に入ることも多いのですよね。
ありきたりのものはちょっとなぁ・・・
京都のお菓子で最近ずっとはまっていたののが「阿砂利餅」。
もっちりした薄いどら焼きのような皮に、あんこがくるまれているお菓子です。
今回もそれにしようか迷ったのですが、新しいものを発掘したいなぁといろいろ調べてみて
この「粟田焼」にたどりつきました。

やはり京都のお菓子となると餡子、餅を使ったものが多いと思います。
でもそれらはだいたいあまい甘いお菓子。
ちょうどこのころ我が家には甘いお菓子があふれていたので、これ以上増やすのもなぁと思っていました。
で、粟田焼。
これは醤油を使っているということなのですね。
醤油とあんこの組み合わせがどんなものか、気になる!
ということで相方に粟田焼をリクエストしました。

バラ売りもしているそうですが見当たらなかったとのことで6個入りの箱で買ってきてくれました。
中は個包装になっているのでお土産にもよいですね。

中身はこんな感じ。
見た目、醤油餅という感じです。

粟田焼 4

さて、袋には「陶菓」という文字が書いてあります。
どういうことだろう?と思っていたら、そもそも「粟田焼」って陶芸の名称なんですね。
古く京都で栄えた陶芸で、清水焼とも並ぶようなものだったそうです。
第二次世界大戦の損害で商業としての粟田焼が途絶え、
その後作り手も減り、今では安田浩人氏お一人だとか。

この「平安殿」の先代店主が粟田焼のコレクターだったそうで、このお菓子がつくられたということ。
だからこのお餅は粟田焼のイメージなんですって。
写真で見た陶器の粟田焼はもうちょっと薄いベージュかな?
表面に細かい貫入がある雰囲気が似ているような気もします

まぁ私はそこらへんのことは何も知らずに買っていたので、
開けたら何も考えずにパクリと食べてしまったのですけど(笑)

味はですね、不思議な感じ。
表面は醤油味のお餅、中はあんこです。
その二つが口の中で混じると、・・・これはみたらし団子の味?
醤油の味が全体をひきしめていてしつこくありません。

粟田焼 5


ひとつが小さめということもあり、あっという間に食べてしまいます。
後をひく味だし、ぺロリと食べちゃいますねー。
これは新しく京都みやげコレクションにいれたい味!

実際、こちらのお菓子はいろんな賞も受賞していますし
「京ブランド品」にも認定されているのですね。
箱にはしっかりシールが。

粟田焼 1

華やかで甘くて作りが凝っていて・・・という「いかにも京都」なお菓子目当ての人にはオススメしませんが、
「もう京都のお菓子はあれこれ食べているからちょっと飽きて来たわ」
みたいな人にはよろしいかと思います(笑)


■平安殿 のHPはこちら
粟田焼 2


4つのランキングに参加中です。気にいったらポチっとお願いします↓

         
人気ブログランキングへblogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
Posted by sancs
comment:0   trackback:0
[・関西地方]  thema:美味しかった♪ - genre:グルメ
氷の食感:友井堂『花のしずく』『栗のしずく』
ちょっと時期はずれなお菓子ではありますが、
美味しかったのでご紹介。

友井堂『花のしずく』『栗のしずく』です。

花のしずく 栗のしずく 3

友井堂は大阪の河内長野市にある、創業100年を超える老舗の和菓子やさんだそうです。
有名なのは「菊水」という最中なのかな?
大阪に親戚がいる関係でこのお菓子をもらいました。

大きさは小ぶりです。指サイズ?

花のしずく 栗のしずく -2

薄い紙につつまれていて、中身は琥珀糖のお菓子です。
琥珀糖とはその名の通り琥珀のイメージから名づけられたそうですが、
寒天と砂糖を煮詰めて固めたもの。
今回いただいた『花のしずく』には丹波大納言が、
『栗のしずく』には栗が入っていました。

口に入れると、「パリン」と音がしそうな食感です。
表面に薄氷が張っていて、それを割って食べるような感じ。
中は柔らかい寒天とあずきや栗ですが、まわりがシャリシャリと砕けてオモシロイ。
思えば琥珀糖のお菓子ってあまり食べたことがなかったので、
この食感にはびっくりしちゃいました。

花のしずく 栗のしずく -1

小豆はびっしり、栗はまるごと2個入っていました。
それにしても小豆のほうはなんで「花のしずく」なんだろう・・・??

氷に閉じ込められたような姿や割れるような食感が涼やかです。
さすがに冬には寒そうかもしれないので
夏のお土産にオススメなお菓子でした。


■友井堂 のHPはこちら



4つのランキングに参加中です。気にいったらポチっとお願いします↓

         
人気ブログランキングへblogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Posted by sancs
comment:0   trackback:0
[・関西地方]  thema:スイーツ - genre:グルメ
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。