スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by sancs
 
[スポンサー広告
神戸・南京町で食べ歩き
神戸に行ってきました。

この連休の混んでる中、子供らのためにアンパンマンミュージアムへ・・・
でも、混んでるこんな日は1階のショップ部分だけでいいのです。
午前中のオープンしてすぐの空いている時間帯をねらって、ショップ部分をまわったら、十分1才と3才は喜んでくれるのですよ。

その後は、大人の都合の神戸散策へ。
最近気に入っているのが南京町での食べ歩きです。
子供もまだ小さいので、お店にはいってもゆっくり食べられないし、食べられるメニューは偏っているので
美味しそうなお店のテイクアウトメニューをあちこちで買っては食べ、買っては食べ・・・
なんとなく、いいとこ取りなお得な気分!



写真は焼き小籠包。
めっちゃ!!!!!!!!熱い肉汁が飛び出して
私の舌は一口めで火傷しました(泣)
そして、肉汁の油の熱さで、この発泡スチロールの皿が溶けました!!
ちょっとやりすぎだよ、小籠包・・・
スポンサーサイト
Posted by sancs
comment:0   trackback:0
[兵庫
迫力のホルモン焼うどん:兵庫県佐用『春ちゃん』
麺旅行のはじめに食べたのがこちら。

兵庫県佐用郡ホルモン焼うどん

ホルモン焼うどん 春ちゃん 1

すっごいボリューム。
これで、なんと1人前です。
でもお値段も立派な1200円
た、高い。すごい自信だわ。。
1人前で注文した時にお店のオバちゃんにちょっと嫌な顔をされましたが、
めげずに2人前にしなくてよかった・・・

お店の中央にある大きな鉄板でオヤジさんがちゃちゃちゃっとつくってくれました。
写真の左手に写っている、チリトリのようなものでこちらのテーブルに出来たうどんを運んできました(笑)

ホルモン焼うどん 春ちゃん 4

麺は太くてもちもち、ホルモンもたくさん入ってました。
テーブルに置いてある甘口・辛口の2種のたれをお好みでかけて食べます。
私は辛口の方が好みでした。

ホルモン焼うどん 春ちゃん 2


入ったのは『春ちゃん』というお店です。
インターを降りてすぐに見かけたお店に入ったので、特にねらっていったお店ではなかったのですが
そこそこに人気店だったみたい??
少々、オバちゃんの接客が気になりましたが・・・

ホルモンうどんと言えば、B級グルメの世界では津山の方が知られてる気が。
私はそんなにホルモンを食べないのでよけい知識がなく、
相方が「佐用でホルモンうどん食べよう」と言った時に
「佐用にもあるの??」という感じでした。
初めて食べましたが、迫力のあるうどんでおいしかったです。

■春ちゃん 
 兵庫県佐用郡佐用町円應寺165-1
 TEL: 0790-82-2086
ホルモン焼うどん 春ちゃん 3


4つのランキングに参加中です。気にいったらポチっとお願いします↓

         
人気ブログランキングへblogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


Posted by sancs
comment:0   trackback:0
[兵庫]  thema:こんな店に行ってきました - genre:グルメ
神戸でお茶を:紅茶専門店『MADO MADO』
神戸観光で最後に立ち寄ったのがこちらのお店です。

大丸にほど近いところにある、紅茶専門店『MADO MADO』

MADOMADO cafe3

マドマドを知ったきっかけは、カフェ本で有名な川口葉子さんの「カフェの扉を開ける100の理由」です。

カフェの扉を開ける100の理由カフェの扉を開ける100の理由
川口葉子

情報センター出版局 2006-08-11
売り上げランキング : 194609

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

以前はそれほどカフェ熱は高くなく、一人でお店に行くのも苦手な私でしたが
ここ数年はカフェまわりが大好き。
それでも、流行にのった薄っぺらいお店は嫌いなので、
川口さんの本などから雰囲気が好きなお店を選んで出かけることもしばしば。

そんな本の中で
神戸のカフェの中でも存在感を発揮していると紹介されているお店っててどんなところなんだろう、と気になっていました。
あまりにタイトな日程で動いていたから行けないかな、とも思ったのですが
なんとか夕方に時間がとれて、行ってきました。

MADOMADO-1.jpg

お店は木の階段を上がった2階にあります。
店内の床も、味わいのある木。
奥の席は窓に面していて、買い物を楽しむ人を眺めることができます。

いろんな意味で想像と違っていたカフェだったかな。
「紅茶専門店」と聞くと、ヨーロッパの豪華な感じか、スタイリッシュでシンプルなお店を想像しがちでした。
でも、マドマドは「英国だけの紅茶」としばってとらえず、
“『高級感』よりも『良質』な普段使い出来る紅茶を・・・
『頭』で飲む紅茶よりも『身体』で感じる紅茶を・・・”
というコンセプトに立っているそうです。
だから、お店もナチュラルすぎない味わい深さのある木を中心にした落ち着いた雰囲気。

MADOMADO-2.jpg

紅茶のメニューもたくさんありましたが、春摘みのニルギリを頼みました。
お菓子を食べるほどのおなかの余裕はなかったけど、
甘いミルクティーも飲みたかったので、ミルクに合うお茶を注文したんです。

コクのあるミルクティーが体をじんわり温めてくれました。
そういえば、この日は暑くてずっと冷たい飲み物ばかり飲んでいて
さらに歩きまわって疲れきっていたんだろなぁ。

白いポットに入っている差し湯を足しながら
のんびりお茶を楽しみました。
黄色のポットの色がきれいで、お月様のよう。

店内には、延々おしゃべりする女子大生のグループや、付合い初めと思われるカップル、
そして一人で来ている女性客など様々。
でも皆とってものんびりしていて、思い思いの時間を過ごしていました。
私もゆっくりと体力を充電して、この後の鳥取行きの夜のバスに備えることが出来ました。


さて、マドマドには系列店でマヒシャ、オルガンというお店もあるそうです。
どちらも雰囲気よさそう!
ぜひ次回の神戸観光で行ってみたいな。

■MADO MADO のHPはこちら
MADOMADO cafe10


4つのランキングに参加中です。気にいったらポチっとお願いします↓

         
人気ブログランキングへblogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Posted by sancs
comment:0   trackback:0
[兵庫]  thema:こんな店に行ってきました - genre:グルメ
神戸っ子の定番?:ママのえらんだ元町ケーキ
洋菓子でも有名な神戸で、人気店を調べると必ず上位に出てくるのがこのお店
神戸元町の『元町ケーキ』です。

元町ケーキ3

元町ケーキは1946年創業。
戦後すぐに洋菓子店が出来るなんて、さすが神戸!って感じです。
お店のパンフレットにのっていた創業当時の写真をみると・・・↓
ま、まわりがガラガラ。。

元町ケーキ7

お店は改装して今も同じ場所にあるようです。
だいぶモダンな外装でした。
イートインもでき、カウンターとテーブル席、テラス席があります。
注文もセルフ形式で、全体的にカジュアルな雰囲気です。

元町ケーキ-3

このお店の看板ケーキは「ざくろ」
ザクロを使っているわけではなく、見た目がザクロに似ているからこの名前がついているそうです。
皮がパックリ開いて赤い実が見えているところ・・・似てるかな。

元町ケーキ-1

写真でもわかると思いますが、つまりはイチゴのショートケーキです(笑)
ふわふわのスポンジと昔ながらのミルキーな生クリーム、甘酸っぱいイチゴの王道の組み合わせ。
重ねているショートケーキよりもスポンジのふわふわ感がより感じられます。
私にはちょっと生クリームのミルク感が強かったかな。
でも、子供も好きそうな味だし、余計なものを入れた風味はまったくしないシンプルなケーキでした。
なるほど、“ママのえらんだ元町ケーキ”というキャッチフレーズに似合うケーキです。

老舗ということもあると思いますが、やはり親しまれている理由のひとつは値段ではないでしょうか。
ケーキだ200円台と安いんです!
ちなみにざくろは260円。
アイスコーヒーは250円なので、店内で食べてもワンコインとちょっとの気安さってスバラシイ

元町のケーキって、響きだけだとすごく高そうな気がするのですが、
本当にリーズナブルで、シンプルなケーキは日常の中に溶け込んでいったんだろうなぁ、と思いました。
元町ケーキがみんなに愛されているのも納得ですね。


■ママのえらんだ元町ケーキ
 兵庫県神戸市中央区元町通5-5-1
 078-341-6983
元町ケーキ8




4つのランキングに参加中です。気にいったらポチっとお願いします↓

         
人気ブログランキングへblogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Posted by sancs
comment:0   trackback:0
[兵庫]  thema:スイーツ - genre:グルメ
次回のお楽しみ:神戸栄町通りカフェ『Béret』
ちょっと日本じゃない雰囲気・・・

神戸栄町通りにある、カフェ&雑貨のお店『Béret』です。

BERET 1

少し古びた外観のハーバービルの2階にBéretはあります。
入口の看板で期待感 十分。
華やかなパリの雰囲気というよりは、フランスの街にひっそりとある落ち着いたお店という感じ。

階段を上って扉をあけると、まずは雑貨が目に飛び込んできます。

BERET 11

ボタンに糸、鞄や服がセンスよく並んでいます。
服の生地がすごくカワイイー
こういう雑貨ってみてるだけで楽しいなー

BERET--2.jpg

オリジナル石鹸の販売もやってるみたい。
ヤギのお乳の石鹸ってどんな香りだろ。
BERET 10

さて、このBéretは雑貨だけではなくカフェスペースもあります。
カウンター席はなんとなく学校を思い出す素朴な感じ。
そして奥には靴を脱いで座れるテーブル席があるんです。
屋根裏みたいで楽しそう!

BERET--1.jpg

週末はたねbakeryという天然酵母のパンも販売しているそうです。

今回は神戸牛を食べたばかりでお茶をすることはできませんでしたが、
次回はこの屋根裏スペースでのんびりしてみたいところ。

■Béret のHPはこちら
BERET 9


4つのランキングに参加中です。気にいったらポチっとお願いします↓

         
人気ブログランキングへblogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Posted by sancs
comment:0   trackback:0
[兵庫]  thema:こんな店に行ってきました - genre:グルメ
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。