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Posted by sancs
 
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岐阜の南仏?:『森のケーキ工房 La Province』 
またまた岐阜ネタです。

ギャルリ百草でカフェをお預けして、
ケーキを食べに行ったのは
こんなラベンダーが花咲く場所でした。

岐阜 ラ・プロヴァンス

お店の名前は『森のケーキ工房 La Province』
広い敷地を花と緑いっぱいにガーデニングしたお店です。
まさに、岐阜の南仏??

このお店、多治見の山の中にあって
覚悟はしていったものの、車で進むうちにどんどん道も悪くなるし細くなるし、少々不安になりました 
私たちが旅行していた翌日はひどい大雨だったので、
翌日に行かなくてよかった・・・と思うような立地です。

幸いこの日はすごくいい天気だったので、
山への避暑気分♪

お店に着いたら、駐車場には車がずらり。
なんとか空いているところを見つけて停めることができました。
そんなわけで席を待つお客さんもたくさんいて、
リストには私たちの前に数組のお客さんがいました。
ただ、こちらのお店のいいところは、やっぱり広い庭!
みんな思い思いに庭を散策して過ごしているので、時間もつぶせるし、ゴミゴミした感じになりません。

岐阜 ラ・プロヴァンス-1

お店に入ってショーケースをみると、ん??シュークリームだけ??
なんと、他のケーキは全部もう売り切れてしまったとのこと。
確かに時間は15時すぎと、ちょうどお茶の時間のピークではあったのですが
まさかここまでとは。。

でもせっかく来たし、シュークリームだけでも残っててよかった思うことに。
それに、シュークリームみたいにどこでも置いているメニューは
味を比較するのにもちょうどいいですしね♪

そしてこれが、貴重なシュークリーム(笑)

岐阜 ラ・プロヴァンス2

クリームを絞った部分を上にもってきていて
ちょっと見た目もがんばってますよね。
それにこの形だと、ナイフやフォークで切りやすくて嬉しい。

表面がパリッ・サクッとしたシュー生地と
たっぷりのカスタードクリームがよく合っていました
トッピングのナッツもいいアクセント。


店内は広いガラス窓から山を見下ろすような景色が楽しめます。
食器の雰囲気からもわかるかな、少し上の年齢層にうけている感じでした。
連れだって女友達ときて、庭や景色を楽しみ、美味しいケーキとお茶を飲み、というのにぴったりのお店なんでしょうね。

なかなか行く機会はないですが、
シュークリームが美味しかったので
やっぱり他のケーキが食べたかったと悔やまれる・・・
お店の方に聞いたところ、やっぱり午後には売り切れの商品がどんどん出てしまうそうです。
事前に連絡したらとりおきもしてくれるそうなので
早めに行くか、早めに連絡するかが必要みたい。
みなさん、行く時にはご注意を!

■ラ・プロヴァンスのHPはこちら

La Province ケーキ / 御嵩町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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Posted by sancs
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[岐阜]  thema:こんな店に行ってきました - genre:グルメ
香る露のうどん:多治見『信濃屋』
岐阜旅行では、本で見て気になっていたうどん屋さんへ行ってきました。

そのうどん屋さんは、本やネットの紹介を読んでいると、すごく惹かれることばかり書かれているんです。
例えば、週休3日で週末は土曜日しか営業しておらず、
営業時間も11時半から15時までで、麺がなくなり次第終了。
うどん生地は2時間半かけて手でこねて、
その麺をゆでるのはなんと1時間!
もちろんスタンバイしているから1時間待たされることはないのですが、
そんなに手間暇ヒマかけてつくられるうどんってどんな味だろう、って気になりませんか?

そのお店とは、多治見にある『信濃屋』です。

信濃屋1

というわけで、多治見のギャルリ百草に行く前に行ってきました。
お店は11時半からということで、だいたい開店時間に着いたのですが
駐車場が店から少し離れている上に案内看板がわかりづらくて、もたもたしてしまい
10分くらい遅れて店に到着しました。
すでに店前には数人のお客さんが・・・
開店第一陣が入っても店内におさまりきらなかったお客さんがもうこんなにいるとは!

待ちリストみたいのがあるのかな?と、相方が店内をのぞいてきてくれたのですが
すごくあせって帰ってきました。
どうも、扉をあけると民家の部屋のような空間がいきなり広がり、
しかもそこには店員さんの姿が見えず、
料理が届くのを待っているお客さんたちが一斉に扉の方を振り返ったらしいのです(笑)
とりあえずそのまま大人しく列に並んで待つことに。

30分ほど待ってやっと中に入ると、民家の土間のようなスペースにすぐ客席があります。
確かにこれはびっくりするかもー。
店内はお客さんでぎっしりでした。
私たちは4人で行っていたのですが、
奥の座敷が空いたのでそちらに移らせてもらいゆっくり食べることができたので良かった!

こちらのお店はメニューは3種類しかありません。
温かいうどん「ころかけ」という冷たいぶっかけうどん、そして支那そばです。
今回はころかけと支那そばを注文しました。

トップの写真が「ころかけ」です。
たまり醤油をベースにした冷たいおつゆは、しょっぱすぎない味。
麺は太くて、するんと口に入るけどつるつるしすぎているわけではなく、
ほわっと柔らかいけれどコシはちゃんとある という不思議な食感です。
もちろん、オイシイ。

そしてこのお店の支那そばはちょっと変わっているということで有名だそうで、
確かにこの見た目からして、一般的な支那そばとは違いますよね。

信濃屋3

こちらは麺がうすく平たく、ゆでられて半透明になっています。
硬めで歯ごたえもあります。
つゆも不思議な味。
近くで食べていた男性が、「なんだかよくわからない味だけど美味しい」と言っていたのが印象的でしたが
確かにその通りの感想でした。
支那そばと思って頼むと裏切られるけど、初めて食べる新しい味という感じです。

ちょうと食べ終えたころに、店主のおやじさんが厨房から出て、
味の感想や具合を聞きながら客席をまわっていきました。
ちゃんとお客さんの顔を見てつくっているんだなぁと感じられて、とてもよかったです。


多治見駅からは徒歩10分くらいだそうです。
ぜひ、多治見に行かれた際は、売り切れ前に行ってみてください!

■信濃屋
 岐阜県多治見市上野町3-46
信濃屋2


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