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香川みやげ3:三谷製糖 『羽根さぬき』
香川のおみやげ三連発めです。

讃岐のお菓子といったら、まず思い出すあのお菓子。
もちろんしっかり買ってきました!

ころんとカワイイ和三盆です。

羽根さぬき 2

これは三谷製糖『羽根さぬき』です。

その名の通り、見た目は羽根つきの羽根のよう。
包んである紙の先に色がついているのも可愛い

中に入っているのは丸い和三盆です。

羽根さぬき 3

直径1センチくらいの小さなお菓子。
口の中ですーっと溶けてしまいます。
甘さがとても上品で、ときどき和三盆を食べたときにある喉にくっとくるきつい甘さがありません。
美味

三谷製糖は文化元年創業。つまり1804年?
創業200年以上ということですね。
昔からの製法を守りつづけているとのこと。
ひとつずつ形が微妙に違うのは手作りしているからだそうです。

今回買ったのは模様がある型でぬかれた和三盆ではありませんが、
「花づくし」や「四季の華」など、季節の花や柄の和三本も三谷製糖ではつくられています。
今の季節は「冬牡丹」や「福寿草」などがあって、
見るだけで華やかな気持ちになります。
これで味もおいしいのだから嬉しい


香川のおみやげって美的センスがありますよね。
もちろん和菓子で言ったら京都のお菓子などがありますが、
昔ながらの素朴さがのこった、無理をしてないそのままの美しさという感じがします。
いろんなお菓子を集めてみるのも楽しそう。


■三谷製糖 のHPはこちら
羽根さぬき 1


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[・四国地方]  thema:スイーツ - genre:グルメ
香川みやげ2:象屋元蔵『おととせんべい』
おいりはカワイイお土産でしたが、シブイお土産も買いました。

象屋元蔵(きさやもとぞう)の『おととせんべい』です。

象屋元蔵 4

「おとと」とは「お魚」のこと。
見てもわかるとおり、魚のおせんべいです。
この象屋元蔵さんでは魚の姿をそのままにおせんべいにしていて、まるで絵画のようなおせんべいです。

瀬戸内海でとれる新鮮な魚をそのままに食べるおせんべいとして大正時代にはじまったそうです。
一時は高松名物になっていたそうですが下火となっていたところ、
こちらの象屋元蔵で復活させたとのこと。
なんでも20代の若いご主人だそうです。

私たちはお店に行ったのですが、店頭で接客されていたのはそうするとお母さんなのかな?
商品は土間のようなスペースにきれいに並べられていて、
お店の方は座敷に座られていました。
どれを買おうかとやたら悩んでいる私たちをせかすことなく、色々と説明してくれました。

結局詰め合わせをお土産に購入。
6種の詰め合わせで1050円です。
夜にあわててとったので写真のうつりが悪いのですが、本当に「アート!」って感じですよ。

象屋元蔵 1

そして自分たち用に「われせん」を買いました。
ちょっとヒビがはいってしまっているだけで、まったく問題ありません。
割れせん籠に入っていないタコを相方が欲しがっていたら、お店の方がわざわざ奥から探してきてくださいました。

食べてみると、お魚の味がしっかり。
生地にまでカルシウムが染み出しているような味でした(笑)
すごーく味わい深いです。おいしい。

魚を数日干して、生地と一緒に焼いて、あぶって、成形して・・・と
ひとつひとつ手作業で作られているかと思うとかなり気が遠くなります。
それが150円くらいとは。安いですよねぇ。

この後、高松駅のビッグキヨスクでも売っているのを発見したのですが、
私はお店に行くのをオススメします。
バラ売りもしてもらえるのでちょっとしたお土産にもいいし、
割れせんもこちらでしか買えませんからね。

ただ、目立つ看板など出ていませんので行く際はご注意を。

それから、地方発送もしてくれるそうです。
詳しくはお店のHPでどうぞ↓

■象屋元蔵(きさやもとぞう) のHPはこちら

象屋元蔵 2

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[・四国地方]  thema:こんなお店行きました - genre:グルメ
香川みやげ:山下おいり本舗『おいり』
香川ではもちろんお土産も買ってきました。
以前、雑誌で記事を読んでから気になっていたモノがありまして、
今回 香川に行くとなったときに「絶対買うー!」と相方に宣言していたのです(笑)

それがこちら。
さぬきおいり 3

色とりどりでコロコロした姿はオモチャのようにも見えますが、お菓子です。
買ったのは 山下おいり本舗『さぬきのおいり』

プラスチックの容器にめいっぱい詰められてます。

さぬきおいり 1

ラベルに「幸せのお菓子」と書いてありますが、
この「おいり」は特に西讃岐地方でお嫁さんが嫁ぐときに持たされたお菓子だったそうです。
“嫁ぐ先では心を丸く持ってまめにつとめます”という意味が込められているそうで、
一応 嫁な私としては、胸に手をあてて考えさせられてしまう・・・

“きれいなおいりが届くときれいなお嫁さんがくる”とも言われているそうです。
縁起なのかもしれませんが、いいものを選ぶ細やかな心遣いのあらわれとも言えるのかなー。
もともとは、1586年 丸山城主の御姫さまのお輿入れのときに献上された5色のあられが始まりだそうです。

そして、おいりの上にのっているのは「小判菓子」と呼ばれるもの。

さぬきおいり 2

その名の通り小判型です。
材料はおいりと一緒らしいですが、手作業でつくっていて、この形も小判型があるわけではないそうです。


この「おいり」をつくっている山下おいり本舗は創業150年ほどの老舗。
きれいなおいりづくりに力を入れていて
5色ではなく7色のレインボーカラーにしているそうですよ。

本当にキレイでカワイイ
さぬきおいり 4

材料はもち米でなので、口に含むと優しい甘さとお米のふんわりした味わい。
生地を釜で煎って、この丸い形にふくらませるそうです。
だから中は空洞で、口のなかでパスンと溶けます。
とっても軽い食感。

縁起もののお菓子って味重視じゃないものもありますが、このおいりは昔ながらのおいしさだと思います。
完成するのに一週間もかかるそうですが、食べるのは一瞬。
はかないですね。

最近は結婚式以外のお祝いごとでも使われているそうです。
そうはいっても、結婚とかひな祭りがやっぱり主流なのかな?

軽いのでお土産にも嬉しい
私も、箱につめて妹に少し送りました。
こういう、日本各地のカワイイお土産って、あげるほうも楽しくなりますね。

なお、山下おいり本舗のHPが発見できなかったのですが、
高松駅のビッグキヨスクで取り扱っていましたので探してみてください。


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[・四国地方]  thema:スイーツ - genre:グルメ
うどん巡礼3:丸亀市飯山町『なかむらうどん』
さて、もう一軒行くことにしたうどん屋さん。
高松から移動して、丸亀市にある『なかむらうどん』に行ってきました。

営業時間が14時まで、しかも麺がなくなったら終了ということで
13時半ごろ、少々不安な気持ちで到着。
土手沿いの道にのれんがあり、駐車場に誘導をするおじさんがたっていました。
それだけ大規模ってこと??
とにかく 誘導するってことは麺もあるだろう、と駐車場に入ります。

と、そこに見えてきたのは・・・

なかむらうどん 2

ひぃ 大行列!
これってどれくらい時間かかるんだろう。。それに、並んでも麺がなくなっちゃたりするかも??

二人して顔を見合せたのですが、もうここまで来たんだから並ぼう、と最後尾に加わりました。
折悪くというか、ツーリングの団体様が先に並んでいて行列をさらに長くしていたようです。

列の横にはテントのような場所があり、
どうもお店で受け取ったうどんはここに移動して食べるみたい。

さすがに最後に食べるうどんだから、何にするか迷いますね。
メニューをみてみるとこんな感じでした↓

なかむらうどん 3

これを見ると釜玉うどんがウリのようです。
ということで、釜玉うどん熱いうどんの小を頼むことにしました。
それにしても、熱いうどん(小)は150円です
安ーい!!
どうやってこれで利益を出すんだろう??
やっぱりお土産や通販なのかなぁ。

さて、思ったよりも行列の消化が早くてあっという間に私たちの注文になりました。
ラーメン屋さんより断然早いですね。席数が多いこともあるのかもしれませんが。
入り口入ってすぐのおばさんに注文をいうと、
釜玉用に丼と卵を、熱いうどん用にうどんが入った丼を渡されました。
まわりを見渡すとみんな 卵を割ってといてます。
まねっこして卵をとき、横においてあるネギや生姜、天麩羅などをとりました。

その奥にあるカウンターのところでお会計の流れのよう。
と、並んでいたら・・・
「うどん温めたの?」とおばちゃんに聞かれます。
え?なんのこと?
見るとそこにはお湯が入った大きな鍋が。
どうやら温かい麺は自分でそこで温めるらしいのです。
(ってことはこれは冷たい麺なのかーーー!!!)
「あ、もうネギ入れちゃってるからダメよ」、とピシャリ。
そ、そんな・・・ 
セルフ初心者にこの流れはわかりづらいです

熱いうどんを担当していた私は一気にテンション下がりました。
しょんぼりする私を相方が慰めてくれましたが、うう、残念。。

ちなみにおつゆは外の客席においてあり、これまたセルフで入れることになっています。
仕方ないので熱いつゆを入れ麺をあたため、つゆを飲み干し、また熱いつゆをいれて即席「熱いうどん」に。

なかむらうどん 5

麺は柔らかかったし、お出汁も薄味でおいしかったのですが、
おつゆ自体もそんなに熱くなかったようでアツアツ感がなくて残念。

気を取り直して釜玉うどん。

なかむらうどん 4

ふむふむ、醤油を加えた卵が麺にからんで、天かすもいい具合に混ざってきます。
生卵はあまり得意じゃない私ですが、おいしかったです。

やっぱり悔やまれるのは熱いうどん・・・
口コミを読んでいた限りではけっこう親切なお店ととれたんですけどね。
混んでたせいでしょうか?
うどんも出来たのを運んでくれる時もあるみたいだし、会計のタイミングも口コミによってバラバラでした。
ナゾです。

ちなみにこちらの「なかむら」は、映画「UDON」にも出てきたそうです。
畑から自分でネギをとってくるという究極のセルフうどんのお店として有名だそうですが、
見た感じ、来ているお客さんは観光客ばかりでそんな雰囲気はありませんでした。
昔から来ていた近所の人は来るの大変だろうなー。

14時をすぎてお店の外の行列はすっかりなくなっていました。

なかむらうどん 6

最近小食になっているせいもあって、小とはいえ3食うどんを食べるとおなかが膨れてます。
ふー、満足!

相方に運転をまかせっきりということもあるので、ゆっくり鳥取に帰ることにして香川を後にしました。
19時前には鳥取に到着。
そしたら相方が、「麺旅行なんだから麺で締めくくろう」と言いだして
鳥取の津ノ井の方にある「鳥人」というラーメン屋に行くことになりました。
疲労と満腹感で正直言って夕飯なしでもいい体調でしたが、私も麺旅行の意地で食べることを決意して(笑)
着いた「鳥人」は真っ暗。お昼しか営業してないみたい。
食べ●グには夜も書いてあったのにー!
でも、まぁ結果的には体に優しかったかな(笑) あきらめがついて麺旅行を締めくくりました。

ドタバタ色々あったけど、
また讃岐うどんツアーやりたいなぁ


■なかむらうどん のHPはこちら
なかむらうどん 1


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[・四国地方]  thema:こんな店に行ってきました - genre:グルメ
うどん巡礼2:高松市円座町『宮武うどん』
麺旅行で訪れた四国、初めに「うどんバカ一代」で朝ごはんを食べ
少し早いお昼ごはんにと訪れたのは、
高松市円座町にある『宮武うどん』です。

うどん宮武 3

このお店は仲多度郡琴平町にあった人気店「宮武うどん」が2009年に閉店した後、
弟子入りして味を継承した元和食職人の谷本さんが2010年に開いたお店だそうです。

私は詳しく知らなかったのですが、
宮武うどんが閉店するときにはかなりうどん通がなげいたそうで、
この新生宮武うどんが開店することはかなり話題になったとか。
なんでも、もとの宮武うどんの店主・宮武さんは映画『UDON』の主人公の父親のモデルになった人だそうですし。
そこまでは知らずにのこのこ行ってしまいました

お店に行くと、まだ昼には少し時間が早いせいか外までの行列はなし。
店内に入ると10人くらいの列が出来ていました。
けっこう店内が広いです。

初めにうどんを注文し、
大学の学食のように(笑)うどんを受け取ったらトレーにのせて横にスライド、
たくさん並んでいる天麩羅などの具をチョイスしてお会計です。

ちくわ天とげそ天を追加しました。

うどん宮武 1

こちらのうどんは「ひやひや」「ひやあつ」「あつひや」「あつあつ」
麺と出汁の温度の組み合わせで呼び方が違うようでした。
私たちは「ひやひや」「あつあつ」の小を注文。
230円くらいでした。

写真だとどっちがどっちだか、って感じですね(笑)
トップの写真があつあつ、天麩羅と一緒に写っているのがひやひや・・・のハズ。

テーブルに置いてある生姜をすりかけて食べました。
麺はちぢれていて、弾力、こしがすごいです。
特にひやひやはしっかりしてますねー。
お出汁がいりこの風味が適度で美味。澄んだスープでした。
ゲソ天も柔らかくておいしかったです。
昔の味を知る人は賛否両論あるそうですが、私には満足のおいしさでした

実はここに来る前にカフェにもよって来ていたので
早めのお昼でうどんが入るかなー?と心配だったのですが
おいしくてぺロリ
あっという間に完食でした(笑)

この日のうちに鳥取に戻らないといけないので、うどんは2軒までと思っていたのですが
すっかり讃岐うどんにはまって、もう一軒いくことにしちゃいました。
その話は次の記事で。


■宮武うどん
 香川県高松市円座町340
 TEL:087-886-0939
うどん宮武 2


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